僕は本当はどんなふうに生きたいのか。
僕は本当に存在するのか。
僕は僕がどうやってこれまで生きてきたのかすべて知っているはずなのに、そんなことすら分からない。
無駄なことと知りつつ、僕がいなくなった後の世界をイメージする。
そうすれば、自分勝手に生きてもいいような気もする。
でも、また明日の朝目覚める自分を想像する。
すると、やっぱり周りに気を遣って生きている自分が見える。
毎日ハッピーに生きることのなんと難しいことか。
自分で自分が分からない。
分かっているのは、みんなそうだが、幸せになりたいという気持ちがあることだけだ。